保育士の一日はどんな感じなの?どこが魅力なの?

保育士の仕事の魅力!かわいい子どもたちの成長

保育士という職業を選ぼうとしている方の中には、子どもたちが好き!という方もたくさんいるかもしれません。実際に働いている保育士にも仕事の楽しさを尋ねると、子どもたちの可愛さをあげる人がたくさんいます。

担当する年齢、地域によって変わりますが、おおよそ10人から30人程度の子どもたちを担当します。また園全体で考えると、100人以上の子どもたちとの出会いがあります。

また、子どもたちが卒園して何年か経った頃に再会することもあります。小さい時の姿を見てきた子どもたちが成長した姿を見ると、何より嬉しい出来事になるかもしれません。このような子どもたちとの出会いが大きな魅力の一つです。

保育士はどんな1日を過ごしてるの?

保育士は一日、どんな仕事をしているの?と疑問に思う方もいると思います。そこで、ある保育士の一日を書きました。

8時半に出勤し、朝礼を行います。ただし早出出勤の日は、7時半に出勤し、早く登園した子どもたちの対応や自由保育をします。そして朝礼後から、各クラスに子どもたちと一緒に行き、自由保育をします。その後お集まり、朝の活動をして11時半頃に給食を食べます。12時半頃から交代で職員が休憩をとっていきます。そして2時頃から、午後の活動をして、3時には全クラスの子どもたちを一つの教室に集めます。延長保育担当日であればそのまま子どもたちの対応をするか、担当でなければ園の掃除を始めます。そして3時50分から終礼をし、早出の日であれば4時半には帰宅します。通常出勤であれば、次の日の保育の準備をして5時30分に帰宅をします。

保育士の求人を大阪で選ぶことで、それぞれの求職者の実務経験の長さや資格の有無などに応じて、魅力ある就業先を見つけることが可能です。