困ったときのコツ!英語で仕事をするときに覚えておきたいこと

完成度に対する価値観の違い

英語を使った仕事だと、必然的にいろいろな国の人と働くことになります。外国人と仕事をすると、仕事に対する価値観が国によって異なることに気が付きます。日本人は、時間通りに、クオリティを少しでも高めるために、じっくり働く傾向にあります。だから、日本人は働き者だとか、日本製の商品は品質が良い、と評価されているのです。外国人の場合は、仕事の達成度は、ある程度のクオリティまで完成したらOKとします。一つのタスクを70%や80%のレベルまで実行し、100%までの残りの部分にパワーを注がないのです。完璧を目指そうとすると、時間もエネルギーも掛かるものです。そこに使うエネルギーは、他の0%のタスクに分配しようという考え方なのです。日本人と外国人の考え方の違いで、優劣はありません。外国人と一緒に仕事をするとき、価値観に違いがあるんだ、ということを頭においておくと接しやすくなるでしょう。

ハッタリでパーティーを乗り切ろう

海外はパーティー文化で、新しい仕事のローンチや製品の完成披露を記念して、パーティーを開催することがあります。パーティーの場面では、なかなか英語が出てこないと悩む日本人は多いようで、外国人の輪の中に入れないと思ってしまう傾向にあります。話を振られたら、自分はどう思ったかを短く述べ、相手に関連することを質問するのがコツです。相手は、自分のことに興味を持ってもらえたと思って、喜んで色々と話してくれるでしょう。聞き取れないところもあるかもしれませんが、慣れないうちはハッタリが基本です。

英語の転職はグローバル企業に転職することができるので仕事の幅がかなり広がります。語学力も生かせるので夢があります。